インナードライを保湿改善

保湿はしているのに乾燥肌!?

保湿とインナードライの関係とは

美しいお肌を保つためには正しいスキンケアをする必要があります。
効果的なスキンケアをするためにも、自分の肌タイプ、その時のお肌の状態を正確に把握しておきたいですね。

「乾燥肌」「オイリー肌」「敏感肌」肌タイプというとこの3種類を耳にすることが多いと思います。
どなたも、自分は乾燥肌だから。私はオイリー肌なので。と、ご自分の肌タイプに合わせたスキンケアをしていらっしゃることと思います。
しかし、ちゃんと毎日のスキンケアをしているのに、お肌の調子がよくない。という方。インナードライという言葉を聞いたことはありますか?
「インナードライ」とは最近注目を集めているお肌の状態を指す言葉です。
その名の通りお肌の内部、深いところが乾燥している状態をいいます。

実は、現在多くの女性の肌状態がインナードライになっているといわれているのです。
というのも、インナードライはそれと気づくのがなかなか難しいので、自分がインナードライの肌状態になっていても気づかないことが多いのです。

・保湿を毎日しっかりしているはずなのになぜかメイクが崩れやすい。
・ずっと自分はオイリー肌だと思っていたのに、化粧品売り場のカウンターで肌チェックをして
もらったら、乾燥していると言われた。
・肌状態が揺らぎやすく変わりやすい。
・目元や口元はいつも乾燥しているのに、おでこや頬には皮脂が浮く。
・保湿をしても乾燥が収まらず、潤いが足りないような気がする。

などの自覚症状があったらお肌がインナードライの状態なのかもしれません。

なぜ、インナードライは気づきにくいのでしょう。
正常なお肌では、角質層に水分が十分にあって保湿がなされています。しかし肌の内部が乾燥しているときには、角質層の水分バリアが弱くなっています。

お肌は水分バリアの不足分を補うために、第一次防御の皮脂をより多く分泌して、皮脂によるバリアを作ろうとするのです。
皮脂が過剰になると一見乾燥しているようには見えないので、インナードライに気づきにくいのです。
インナードライの改善には正しい保湿ケアが必須です。
>保湿改善の情報ならこちらをご一読くださいね。保湿とインナードライの関係を順に見て行きましょう。